小学生ママが教える【新一年生準備】できた方がいいことリスト

新一年生

2022年に行った小学校で1日体験のときにもらった資料中に入学前にできた方がいいことリストがありました。

わたし
ゆる

実際に1年生になった息子をみて、やっておいた方がよかったことも含めてリスト化してみたので、これから1年生になるお子さんをもつ方の参考になれば嬉しいです!

 

箸で20分程度で食事ができる

和食のときはスプーンやフォークがでずに、箸のみのようです。そして、実際の給食時間は40〜50分ありますが、最初の頃は配膳などの準備に時間がかかるので、20分ないことも!!

わたし
ゆる

補助箸を持参している子もいますが、クラスに1〜2人程度なので、やっぱり少し目立ってしまいます、、、

 

 

自分でみかんがむける

給食のデザートの大半は皮のまま食べられるもの。でもみかんだけは自分でむく必要がある

 

パンや麺の袋を自分で開けられる

袋を開けるのも力加減が必要なので、普段の生活から自分で開ける練習をするといいかと思います。

エプロン、スモッグ、帽子、三角巾など自分で着られる

入園を機に新しいものを揃えがちですが、保育園などで使っていた子は最初2週間くらい同じものを使った方がスムーズだと言われました。

わたし
ゆる

なるべく簡単に着られて、簡単に巾着にしまえるものを用意してあげられるといいかと思います。母目線でいうと、アイロン不要のエプロンは神!!

シンプルでかぶるだけ、ノーアイロンで楽すぎる!!

 

危険な場所、物がわかる

通学路に何か落ちていた時近寄らないようにとのことです。子どもは好奇心でいっぱいなので知らないものほど近寄りたくなってしまう。ガラスの破片などは通学路に落ちている可能性がある危険。他に通学路で出くわす危険なものを親が探すところから始めなければ。

 

通学路にある道路標識、信号の意味がわかる

信号を理解していても、お友達と話していると夢中になって見逃すこともあるかも。何度も何度も確認して身体で覚えてるレベルにしておかないと不安。息子は一時期道路標識にすごくハマっていたので、無免許のわたしより詳しいかも、、、ただ、通学に必要な道路標識とは、、?

 

自分の体の調子について伝えることができる

どこが、どんなかんじで調子悪いのか、。お腹が痛いだけではなく、上の方なのが下の方なのかなど。頭がガンガンする。目がぐるぐる回る。のような大人に伝えられる表現がわかるとよし。

わたし
わたし

実際に登校中に転んで怪我をし、近くを通った方に助けていただいたことも。(ランドセルのポケットに保護者の電話番号を入れておくのは必須です!)

 

自分の名前を読んだり書いたりできる

指定のものが多くて周りと同じものを持つことが多いからこそ、自分のものがわかるように。ひらがなは授業で教えてくれるけど、それぞれの名前に特化して教えるのは難しいよう。それに、入学してすぐに自分の名前を書いて名刺のようなものをつくり、お友達と交換する自己紹介?をやっていたので、名前だけは確実に書けていたほうがいいです!

 

前後左右、右手左手がわかる

先生の指示が通りやすくするため。席の周りのお友達とペアやグループ分けのときの指示に使われることが多いよう。

 

45分間椅子に座っていられる

最初は途中に、水分補給の時間を入れてくれたり、学校探検をいれてくれたりするようですが、徐々に45分間の座学に、、、最初はモゾモゾ動いたり、歩き出してしまう子までいるようです。年長さんのうちから、椅子に座って、お絵描きでもパズルでもいいから30分以上集中する練習を!

 

なによりも大切なのは楽しもうという心構え!

絵本や兄弟、同じ幼稚園、保育園から学校に通うお友達からのお話でもいいのでまず、親子共に楽しく学校に通うイメージをつけることが大切です。

わたし
ゆる

実際に息子に読んでいた絵本はこちら↓

説明くさくないので、子どもも楽しく読めて、学校やお友達とのお約束を勉強することができます!

 

 

わたし
ゆる

できておいた方が安心なこともたくさんありますが、一番大切なのは困ったときに、周りの大人に助けを求められる力!無理せずできる範囲で準備していれば大丈夫です!

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