
「ウォブリーライフって子どもに遊ばせても大丈夫?」
「何歳から楽しめるゲームなの?」
YouTubeやSNSで見かける機会が増えたSwitchソフト『ウォブリーライフ(Wobbly Life)』。
自由度が高そうな分、子ども向けなのか不安に感じるパパママも多いのではないでしょうか。
我が家では、6歳と9歳の子どもと実際にウォブリーライフを一緒にプレイしています。
この記事では、2児の母目線で
・子どもは何歳から遊べる?
・親子で遊んでよかった点
・事前に知っておきたい注意点
を、リアルな体験をもとに分かりやすくまとめました。
「子どもと一緒に安心して遊べるSwitchゲームを探している方」は、ぜひ参考にしてください。
目次
🎮ウォブリーライフ(Wobbly Life)とは?【Switch版】

ウォブリーライフは、ふにゃふにゃ動くキャラクターを操作して、広い街を自由に探索するオープンワールドゲームです。
決められたストーリーはほとんどなく、
- 街を歩き回る
- 車を運転する
- お仕事(ミニゲーム)でお金を稼ぐ
- 服を着替える・家を探検する
など、「何をしてもOK」な自由度の高さが最大の特徴です。
🧑🧒子どもは何歳から遊べる?【6歳・9歳のリアルな反応】
6歳の反応|理解しなくても楽しい
6歳の子どもは、
- キャラが転ぶ
- 物を持って落とす
- 車にぶつかる
といった動きだけで大爆笑。
ルールや目的を完全に理解していなくても、「動かしているだけで楽しい」ので、十分遊べています。
9歳の反応|やり込み要素にハマる
9歳になると、
- 仕事で効率よくお金を稼ぐ
- マップを覚えて探索する
- 目標を自分で決める
など、ゲームの世界をしっかり理解して遊んでいました。
👉 結論:5〜6歳から遊べるが、本格的に楽しめるのは小学生以降
年齢差のある兄弟でも一緒に遊びやすいゲームです。
🌟親子でウォブリーライフを遊んでよかったポイント
① 想像力・自主性が育つ
「今日は何する?」と考えるところから始まるので、
指示待ちにならず、自分で遊び方を考える力が育っていると感じました。
② 失敗が“楽しい”になる
転んでも、ミスしても、ほとんどペナルティがありません。
「失敗=ダメ」ではなく「失敗=面白い」という感覚は、低年齢の子に特に良いと感じました。
③ 親も一緒に笑える
操作が独特なので、大人でもうまく動かせません(笑)
そのおかげで、親も子も同じ目線で笑えて、自然と会話が増えます。
⚠️子どもと遊ぶときの注意点【親目線】
・操作が少し難しい
キャラクターの動きが独特なので、最初はイライラする子もいます。
「うまくできなくて当たり前」と声かけするのがおすすめです。
・ゴールがないゲーム
明確なストーリーがないため、
「クリアしたいタイプの子」には物足りないこともあります。
・時間を忘れて遊びやすい
探索ゲームなので、つい長時間に。
我が家ではタイマーを使って終了時間を見える化しています。
我が家のウォブリーライフ遊び方ルール
- 基本は親子・兄弟で同じ画面で遊ぶ
- 勝ち負け・上手さは気にしない
- 平日は短時間、休日はじっくり
- ケンカしそうになったら一旦休憩
このルールで、ゲームが「親のストレス」にならずに済んでいます。
🕊️まとめ|ウォブリーライフは子育て家庭に向いてる?
結論として、ウォブリーライフは
「子どもと一緒に、ゆるく・楽しく遊びたい家庭」にぴったりのSwitchゲームです。
- 6歳:動かすだけで楽しい
- 9歳:やり込み要素にハマる
- 親:一緒に笑えて見守れる
競争や勝ち負けがない分、親の気持ちもラク。
「今日は何して遊ぼう?」という日に、安心して選べる1本です。


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