
「桃太郎電鉄2(桃鉄2)」2025年11月にSwitch2とSwitchで発売された桃鉄シリーズ最新作はですが、
「ルールが難しそう」「小さい子には早い?」と迷う方も多いと思います。
我が家には6歳と9歳の子どもがいて、家族でゲームをする時間を大切にしています。
今回は実際に2児の母目線で、桃鉄2を子どもと一緒に遊んでみたリアルな感想をまとめました。
目次
🍑桃鉄2ってどんなゲーム?

桃鉄2は、すごろく形式で日本(またはマップ)を回りながら、物件を買って資産を増やしていくゲームです。
今回の桃鉄最新作は東日本・西日本に分かれた2マップあり、各駅数も大幅アップ!物件数も大幅アップで”あなたの街も見つかるかも!?”というキャッチフレーズもあります。
ただ基本的には、従来と変わらず
- サイコロを振って進む
- 駅で物件を買う
- お金が増えたり減ったりする
- 貧乏神に振り回される
基本ルールはとてもシンプルで、「運+ちょっと考える力」で遊べるのが特徴です。
Switch版
Switch2版
🧑🧒子どもは何歳から遊べる?【6歳・9歳の反応】
6歳の反応
正直に言うと、6歳には少し難しい部分もあります。
ただし、
- サイコロを振る
- コマを進める
- お金が増減する
- 行ったことのある土地が出る
といった部分だけでも「楽しい!」と感じていました。
物件の意味や収益はまだ理解が浅く、ボンビーが自分についたときに不機嫌になったりもするので、親が横でフォロー必須です。
9歳の反応
9歳になると、かなり楽しめます。
- 「どの物件を買うか」
- 「今は貯金した方がいい」
- 「ここは借金になるからやめる」
など、戦略的に考えながらプレイできていました。
👉 結論:本格的に楽しめるのは小学生(8〜9歳)頃から
6歳は“参加型”、9歳は“理解して遊べる”という印象です。
🎮家族で桃鉄2をやってよかったこと
① お金の使い方を自然に学べる
「全部使うとあとが大変」「少し残しておくと安心」など、
遊びながらお金の感覚が身についているのを感じました。
② 地名・特産品に興味を持つ
「この駅どこ?」「○○って何?」と質問が増え、
地理や日本の特産品に興味を持つきっかけになります。
③ 親子の会話が増える
ゲーム中は自然と会話が増えます。
「次どうする?」「ママにくっついた!」など、笑いながら遊べる時間は貴重です。
⚠️桃鉄2で気をつけたい注意点
・漢字や文章が多い
低学年や未就学児には読みづらい部分が多く、親の読み上げが必要です。
・プレイ時間が長くなりがち
1年設定でも意外と時間がかかるため、
「今日は○年まで」とあらかじめ決めておくのがおすすめ。
・貧乏神で感情が荒れやすい(笑)
子どもは貧乏神がつくと本気で落ち込みます。年齢によっては程よく接待桃鉄になってしまうかも、、?
我が家では「桃鉄あるある」「これもゲームの醍醐味」と声かけしています。
👾我が家の桃鉄2ルール
- 基本は兄妹のみではなく親込みでプレイ
- 勝ち負けより「楽しむ」が最優先
- 小さい子はチーム制 or 親と同じ陣営
- 兄妹間で攻撃系カードを使用しない
これだけで、ケンカや泣きがぐっと減りました。
🎲まとめ:桃鉄2は子育て家庭に向いてる?
結論として、桃鉄2は
「親のサポート前提なら、子どもと一緒にとても楽しめるゲーム」です。
- 6歳:完全理解は難しいが、雰囲気参加で楽しめる
- 9歳:戦略も理解でき、かなりハマる
- 親:会話も増えて、意外と学びが多い
前々作の桃鉄 昭和、平成、令和も定番!より大幅に駅が増えたり、カード、ボンビーの種類なども増え、キャラの動きもなめらかに映像もきれいになって、桃鉄好きの我が家としては興奮要素の高いものとなりました。
ただ、2マップに分かれたことで、北海道から出る旅行をしていない我が家は東日本ばかりやりがちにはなっているので、せっかくなので西日本バージョンも興味をもたせられるようにしたいと思いました。
家族でワイワイ遊びたいご家庭には、今でも十分おすすめできる作品だと感じました。



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