【聞く力をトレーニング】ASD5歳娘が言語聴覚療法でも使用している教材おもちゃ3選

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わたし
ゆる

娘は現在5歳で3歳のときにASDと場面緘黙症の診断を受け現在も言語聴覚療法(ST)を受けています。様々な教材やご指導のおかげさまで徐々に成長をみせてくれている娘なのですが、意外とSTで使用している教材が市販されているものも多く、同じようにお子さまの聞く力、発信する力に不安を感じつつもまだ療育などを受けられていない方や自宅でも楽しくトレーニングしたい!と考えている方のお手伝いになればと思い、特に娘が楽しくためになっている3つの教材、おもちゃをお伝えいたします。

 

 

 

 

きくきくドリル

 

全部で3ステップあり、それぞれ4歳以上向き、5歳以上向き、6歳以上向きとあります。

各ページにQRコードがついており鳴き声にあう動物の絵を指差しさせたり、短い物語が流れて質問に答えるという集中力や聞く力、話す力の土台を養える本です。

親子でもできるように導き方や指導方法も書いてあるので、療育までいかずとも聞く力を養いたいときや、児童精神科などは数ヶ月予約待ちとういうこともあるので、それまでの家庭での練習として利用してみることをオススメします。

一応ステップごとに目安年齢はありますが、1から使用してみて徐々に段階を上げていくことをお勧めします。

 

中身は楽天のページで2ページくらい確認できるので見てみると良いかもしれません。
ちなみに娘は5歳ですが、現在ステップ1と2を交互くらいに行っています。(1なら簡単に答えられるけど2だと微妙のため楽しく続けるため交互で、、、)

おさるのジョージ おかいものメモリーカード

 

おままごと好きの娘大ハマりの教材です。
はじめの方はお店屋さんとお客さんにわかれてお買い物ごっこをしているうちにものの名前を覚えたり、「いらっしゃいませ」「これください」「ありがとうございました」などのやりとりの練習をすることができます。
徐々にお金のやり取りや口頭で伝えた買い物リストを覚えて買い物ごっこなど6種類の遊びながら学習ができる教材おもちゃです。

おさるのジョージ スリーヒントカードゲーム

 

様々な絵札をテーブルに並べ、読み手が3つのヒント(1.ひこうきにのっています 2.いろはあか 3.ふうせんがとんでいます)を読みそれに合った絵札を取ってもらうという、聞く力、記憶力、理解力をトレーニングする教材おもちゃです。
わたし
ゆる

こちらの3つはあくまでも娘にとって成果を感じられたり、楽しく学べているとわたしが特に感じたものです。子どもの話すことや聞くことに不安を感じると自分のこと以上にしんどくなったり、どうコミュニュケーションをとっていいか悩んだり、教え方がわからなかったりしますよね。わたしもずっとそうです。

通院することによって、意外と市販のものでも継続的にトレーニングになるものがあることを知ったり、声かけ方法を身近でみることができて2年前より少し肩の荷がおりました。

同じように子どもの発達に悩む方や少し心配だなという方の参考になれば幸いです。

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