【体験レポ】北海道神宮で厄祓いを受けてきました|流れ・服装・所要時間を正直レビュー

日常

 

わたし

「大厄年だけど、正直どうしようか迷ってる」

そんな気持ちのまま、北海道神宮で厄祓い(厄除け祈祷)を受けてきました。

結果から言うと、

もっと早く行けばよかったと思うくらい、気持ちがすっきり。

この記事では、

  • 北海道神宮での厄祓いの流れ
  • 服装や持ち物
  • 実際にかかった時間
  • 子連れ・女性目線での注意点

を、体験レポとしてまとめます。

 

 

 

 

 

 

 

 

北海道神宮とは|札幌を代表するパワースポット

北海道神宮は、札幌市中央区にある北海道随一の神社。

初詣・七五三・結婚式などで訪れたことがある方も多いと思います。

特に厄祓いや安産祈願、家内安全の祈祷で有名で、

「人生の節目に行く神社」という印象。

境内はとても広く、四季折々の自然に囲まれていて、

参道を歩くだけでも気持ちが落ち着きます。

 

 

 

 

 

厄祓いの受付方法|予約は必要?

結論:予約不要(当日受付OK)

北海道神宮の厄祓いは、事前予約なしで当日受付できます。

受付の流れ

  1. 神門横の「祈祷受付所」へ
  2. 申込用紙に名前・住所・生年月日・祈願内容を記入
  3. 初穂料を納める
  4. 案内された時間まで待機

土日や大安の日は混みやすいので、

平日の午前中が比較的スムーズです。

 

 

 

 

初穂料はいくら?|厄祓いの料金目安

北海道神宮の厄祓い初穂料は、

5,000円か10.000円

私は5,000円を納めましたが、

特に問題なく、丁寧なご祈祷を受けられました。

※のし袋は不要。そのまま受付でお渡しできます。

 

 

 

 

服装はどうする?|厄祓い当日のリアルな格好

「厄祓いって、スーツじゃないとダメ?」

と少し不安でしたが、実際は…

服装の結論

  • 普段着でもOK
  • 露出が多すぎなければ問題なし
  • デニム・スニーカーの方も多い

私は

きれいめニット+ロングスカート+ブーツで行きました。

子連れの方、妊婦さんも多く、

堅苦しい雰囲気は一切ありませんでした。

 

 

 

 

厄祓いの流れ|所要時間はどれくらい?

ご祈祷の流れ

  1. 本殿へ案内される
  2. 名前と祈願内容を神職さんが読み上げ
  3. 祝詞奏上
  4. 玉串拝礼
  5. お札・お守り授与

全体の所要時間は

20〜30分程度。

静かな空間で祝詞を聞いていると、

不思議と心が落ち着いていくのを感じました。

 

 

 

 

実際に受けてみた感想|「気持ちの整理」ができた

正直、

「厄祓いって気持ちの問題かな?」

と思っていた部分もありました。

でも終わったあと、

  • 背中の力が抜けた感じ
  • 「これで大丈夫」と思える安心感
  • 自分を大切にしようという前向きな気持ち

が残っていて、

精神的なお守りをもらった感覚でした。

忙しい日常の中で、

立ち止まって自分と向き合う時間としても、とても良かったです。

 

 

 

 

子連れ・女性目線での注意ポイント

✔ ベビーカーOK(境内は広く、段差も少なめ)

✔ トイレは境内に複数あり

✔ 待ち時間があるので、寒い季節は防寒必須

✔ 冬は足元が滑りやすいのでブーツ推奨

特に冬の北海道神宮は本当に寒いので、

貼るカイロ必須です…!

 

 

 

 

まとめ|北海道神宮の厄祓いは「迷ってる人」ほど行ってほしい

北海道神宮での厄祓いは、

  • 予約不要で気軽
  • 形式ばらず、誰でも受けやすい
  • 気持ちがすっと軽くなる

という意味で、

厄年に限らず、節目や不安を感じたときにおすすめです。

「最近ちょっとしんどいな」

「流れを変えたいな」

そう思ったら、

北海道神宮で厄祓いを受けてみるのも、ひとつの選択だと思います。

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